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上手に使い分けよう!タオルのドライユースとウェットユース

タオルには、乾いたまま使うドライユースと、濡らして使うウェットユースがあります。 当たり前のことのようですが、タオルを暮らしの中で快適に使うためには、この二つの目的意識をはっきり持つことが大切です。

■ドライユースのタオルの役割と種類は?

バスタオルは、びしょ濡れにして使うことはあまりありません。このように、タオルを乾いたまま使うことをドライユースといいます。主に濡れたものを拭き、水分を吸い取るためのタオルです。お風呂上がりの濡れた体はバスタオルで、洗顔後の濡れた顔はフェイスタオルで、どちらもこするより軽くたたくようにして、水分を吸い取るように使いましょう。

ドライユースのタオル 
・フェイスタオル
・ハンドタオル
・バスタオル
・スポーツタオル など

 

■ウェットユースのタオルの役割と種類は?

一方、タオルを濡らした状態で使うことを、ウェットユースといいます。 浴用タオルやおしぼりタオルのように、汚れを落とすために使用するタオルです。体をぬぐう時は、ゴシゴシこすると肌を痛めてしまうことがあるので、タオルを優しく滑らせるようにしましょう。

ウェットユースのタオル
・ウォッシュタオル
・おしぼりタオル
・浴用タオル など



このようにたくさんの種類のタオルの中から一番適したものを選んで上手に使い分けてみてくださいね!