よくふくタオルの日は、毎年4月29日!

運動会に秋祭り!「拭く」こと以外でも活躍するタオルたち

こんにちは、タオルママよ。
朝晩が涼しくなり、だいぶ過ごしやすくなった今日この頃、お子さんの運動会や地元のイベントに参加する人も多くなるのではないかしら?暑い夏は通り越したけれど、この時期でもやっぱりタオルは必需品!日本各地のイベントでは、汗を拭く以外にも、様々な使われ方をしているのよ。
今日は、そんなアウトドアのイベントで活躍しているタオルについてご紹介してみるわね。

運動会や野外イベントで活躍するタオルたち

フクくん:ママ、なにしてるの?あっ、あかいタオルだ!ボクのうんどうかいのチームとおなじいろだよ!

ママ:ええ、そうよ!フクくんが赤組だから、こうやって準備したの。運動会の当日は、フクくんのハンカチと、パパとママのタオルをお揃いの赤にしようと思って。

フクくん:やったあ!みんなでおそろいだとカッコいいよね!

ママ:そうね。最近では、オリジナルの文字や模様が入ったタオルを簡単に作ることが出来るから、運動会や色々なイベントでお揃いのタオルを作る人が多いのよ。

フクくん:ボクもこないだ、となりのおにいちゃんたちが、おそろいのタオルをくびにかけてるのを見たよ。

ママ:ご近所のお兄ちゃんは、中学校の運動会で、チームカラーのタオルを作って応援合戦の踊りの時に使ったそうなの。みんなが同じものを持って踊るときれいに見えるし、お揃いだとなんだか嬉しいわよね。終わった後も、思い出に残るから、いいアイデアだと思うわ。

フクくん:タオルは「かおをふく」だけじゃないんだね!ほかにもつかいかたはあるの?

ママ:タオルを使った運動会の競技を作ることもできるわよ。例えば、「タオルなわとび」。一人がグラウンドを半周ずつ走ることにして、その中間地点にタオルを置いておくの。その場所に来たら、タオルを縄跳びの要領で輪になるように持ち、その中を5回程度くぐってからまた走り、次の人にバトンタッチするというもの。両足で飛ぶのは難しいから、片足ずつでもOK。走る方も見てる方もなかなか盛り上がるわよ。

フクくん:たのしそう!まだまだ、ほかのつかいかたがありそうだね。

ママ:ええ、もちろんよ。例えば、野外イベント。この時期の野外イベントは暑かったり寒かったりと気温の寒暖が激しいから、タオルは必需品なの。暑ければ汗を拭き、寒ければ首に巻いてマフラー代わりにと、どちらにも使えるから便利なのよ。

フクくん:すごいね、タオル!

ママ:ええ、タオルの使い方はアイデア次第で無限大よ!

日本各地の秋祭りで活躍するタオルたち

フクくん:ママ!テレビでおまつりやってるよ!

ママ:ママ:あら、本当ね。この時期は、日本のあちこちで、秋祭りが開催されているのよ。

フクくん:だんじりまつりだって。みんなでおそろいのハチマキをして、はしってるよ。

ママ:「だんじり祭り」は、泉州タオルで有名な泉州地域のお祭りね。だんじりを曳く人は、みんなお揃いの法被とハチマキをしているのよ。このハチマキは、タオルを固くねじって頭に巻いているのだけれど、実は、転んだりぶつかったりした時に、頭を保護するという大事な役割もしているのよ。

フクくん:そうなんだ!ここでも、ふくだけじゃないやくわりがあるんだね!

ママ:ええそうよ。そしてこういう、お祭りを主催している団体でも、オリジナルのタオルを作って配ったり、御神輿や山車を持っている自治会でお揃いのタオルを作ったりしていると思うわ。運動会の時と同じで、みんなで同じデザインのタオルを使うことで、仲間同士の結束を強めるのに役立てているのね。

フクくん:けっそく??

ママ:みんなで仲良く、同じ目的に向かって頑張ることね。

フクくん:たしかに!みんながいっしょにいてくれたら、がんばれるきがするよね!タオルって、ほんとにいろんなところでかつやくしているんだね!

ママ:今回は普段とは違う形で使われ方をしているタオルを紹介してみたけれど、いかがだったかしら?皆さんも、お出かけした時には、密かに活躍しているタオルを見つけてみてくださいね。「こんな使い方もあるのね」と、お家で使う時のアイデアが広がるかも・・・!