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このフワフワをいつまでも!お気に入りのタオルを長持ちさせるコツ

 

自分で買うのはもちろん、贈答品として貰うことも多いタオル。押入れや引き出しを開けてみると、どの家庭にも新品のタオルが眠っているんじゃないかな?色や柄が好みのタオルは、できるだけ風合いを損なわずに長い間使っていたいもの。今回は、お気に入りのタオルを長持ちさせるための、ちょっとしたコツを紹介するぞ。

お気に入りのタオルを長持ちさせるために

新しいタオルを最初に使う時は、必ず洗ってから使い始めるのが基本だぞ。タオルは、原料である綿から一枚のタオルになるまでに、長い製造工程を通ってくるんだ。さらに、製品になった後は、メーカーから問屋、小売店といった流通ルートを介して販売されていく。箱詰めや袋詰めになっているものもあるけれど、清潔に使うためにも、まずは洗濯をしてホコリを落としてから使い始めよう。

新しいタオルを使い始める時は

・必ず洗ってホコリを落としてから使う。
・毛羽が出やすいので、最初の2~3回の洗濯は他のものと分けて洗う。
・色の濃いものは、色移りの可能性があるので他のものと分けて洗う。

清潔!乾燥!タオルを長持ちさせるコツ

タオルは、長い間汚れたままにされるのが大嫌いなんだ。ゴワゴワと硬くなったり臭くなったりしやすいだけでなく、汚れの種類によっては、綿をもろくすることもあるから要注意だよ。微生物やカビにくっつかれてしまうと、衛生面でも心配だから、買い替えなくてはいけないことに。

下着と同じように洗い替えを数枚用意して、微生物やカビが好むような「濡れて汚れた状態」を少しでも短くすることが大切なんだ。きれいな乾いた状態を長くすることで、風合いや耐久性を長持ちさせることができるぞ。一番理想的なのは、ホテルのように家族一人ずつにそれぞれのタオルを用意することだけど、洗濯の都合で難しい場合もあるよね。まずは、こまめに取り換えて洗って干す、ということから始めよう。

タオルを長持ちさせるためには

・タオルの洗い替えは常に数枚用意して、こまめに取り替える。
・洗濯をして干す時に、繊維を起こすようにバサバサと振ってから干す。
・できれば、家族人数分のフェイスタオルやバスタオルを用意する。

 

ちなみに、タオルファミリーは、新しい年を新しいタオルで迎える習慣があるんだ。今年も、タオルママとフクくんが年末のうちにタオルを用意しておいてくれたから、気持ちよくお正月を過ごせたぞ。新しいタオルを使うたびに、「このフカフカがいつまでもつづくといいな♪」と、フクくんが言っているけれど、パパもそう思うぞ!今回紹介したタオルを長持ちさせるコツは、どれも簡単にできるものばかりだから、ぜひみんなも試してみて欲しいな。